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後ろ向き投資Begginer

老後破産回避のために長期運用で堅実に資産形成

資産形成いつやるの?今でしょう

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 以前ある著名ブロガーが、ネットで以下のようなコメントをしていました。

    貯えのない高齢者は、これまで歩んできた人生の結果として、今そういう境遇に置かれているわけです。

    (中略)

    そういう人たちが急に退職金みたいな大金をポンと渡されて投資をやってみたところで、どうなるか結果は目に見えている。

 

 時間に余裕のあるうちなら、仮にミスをしてもまだ挽回できます。

 しかし、老後になってからのミスはダメージが大きいです。場合によっては、取り返しのつかない「1発アウト」になるリスクがありますし、それこそギャンブルみたいなもんです。

 

 やっぱり、今のうちにしっかり経験を積んで老後に備えておくべきなんすよ。

 

何もせずにいることのリスク

 私は著名ブロガーのコメントを読んで、すぐに投資信託の口座を開設して定期積立を始めました。
 今から少額から資産運用の訓練をして投資に慣れておかなければ、将来まとまった投資資金を手にした時に、確実に失敗する・・と思ったからです。

 だって定年までせっかく汗水垂らしてがんばったのに、人生の最後をひもじい思いをして終わるなんて、そんなの寂しすぎるじゃない・・。

 

 あとね、老後って結構長いよ。金が無い状態で暮らすの嫌になるよ、たぶん。

 

老後は人生の答え合わせ

 下流老人関連の記事のコメント欄などで、「どうせウチらは年金もらえない」「孤独死不可避」みたいな、あきらめた系の書き込みをよく見かけるんですけど、どこか他人事のような印象を受けるんですよね。

 デフレが延々と続いて給料も上がらないこのご時世、確かに社会や政府のせいにして「日本終わった死ね」と言いたくなる気持ちも分からんではないですが、他人のせいにしていても現実は変わらないですし。。

 自分の人生を少しでも良くするために行動を起こすことは、たとえ空振りに終わっても、その後の人生に必ず役に立ちます。少なくとも、それと同じミスをやらかさずに済むわけですから。

 

口座を作って打席に立つ

 直販型投資信託ひふみ投信」は、やきう、もとい投資初心者にもやさしい、ビギナーが肩慣らしをするのにちょうどいい投資信託です。口座開設は無料です。

 

ためてふやす投資信託 ひふみ投信 | レオス・キャピタルワークス株式会社

 

 いきなり逆転満塁ホームランを狙わず、最初はポテンヒットでコツコツ点数を稼ぐスタイルでいきましょう。

 

 レッツベースボー!

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※ やきう(野球)とひふみ投信は関係ありません。
※ 本ブログは投資による利益を保証するものではありません。

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