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後ろ向き投資Begginer

老後破産回避のために長期運用で堅実に資産形成

遠くの大手証券より近くの直販投信

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 長期運用で資産形成をするために最も大事なこと・・。

それは何があっても「投資を続ける」ことです。

そんなの簡単じゃん、続けるだけなら誰にでもできる、と思われるかもしれませんが、

中々どうして、「途中離脱しない」ってことは、人間にとって意外と難しいことなんです。

そして「途中離脱しない」という点でも直販投信は非常に優れているのですが、その理由は大きく3つあります。

 

1.分かりやすい

大手証券会社は投資信託だけでたくさんの種類の商品がありますし、それ以外にも債権、ファンドラップ、REIT、為替、株式などなど、多種多様な金融商品を扱っています。

例えるなら、大手証券会社は総合商社やデパートのようなイメージです。

対して、直販投信は基本的に自社ファンドが運用する投資信託は1本ですので、購入者は比較検討する必要がありません。

ファンドはそれ1本で食ってますので他の商品で運用をカバーすることもできず、成績もごまかしようがなく、おのずと運用に対する真剣さが変わってきます。

例えるなら、直販投信は専門店のようなものと言えます。

 

2.投資ビギナーの味方

歴史ある大手証券会社には多くの資産家が莫大な資産を預けて運用を委託しています。

彼らが委託されている運用資金全体のうち、我々のような投資ビギナーが占める割合はごくごくごく微々たるものです。

しかし、直販投資ファンドは歴史が浅いゆえに、結果を出して実力を証明することで少しずつ投資してくれる人を増やしていくしかありません。シビアな世界です。

投資している人数が少ない分、我々のように少額しか投資していない人たちの割合も多いためサポートも充実しています。

企業見学会や勉強会などのイベントを開催しているファンドもあり、ファンドと投資家が一緒に勉強し(彼らは日々猛烈に勉強しています)、成長していくような雰囲気があります。

 

3.結果、続けられる

投資をやめてしまうケースで一番多いのが、一時的な経済状況が要因で運用成績が悪化して元本割れしてしまった場合です。

震災やリーマンショックギリシャショックやチャイナショック、Brexit、トランプショックなど、結構いろいろありましたが、ここで心が折れずに踏みとどまれるかどうかが、資産を形成の大きな分岐点になります。

多くの不安要素がある状況、あるいは不安要素「しか」無い状況の中で、自分の意思の力だけで不安を乗り越えるのは中々難しいものがあります。

しかし、自分が投資しているファンドや仲間を身近に感じられると、安心して自信と勇気を持って資産形成を続けることができます。

待っていれば経済は必ず回復することは歴史が証明していますから。投資を途中でやめることは、やはり得策とは言えません。

 

「続けられる」直販投信で口座開設

直販型投資信託ひふみ投信は、投資ビギナーでも長いお付き合いができる投資ファンドです。

口座を開設して、時間を味方につけた長期運用を始めましょう。

ひふみ投信 | レオス・キャピタルワークス株式会社 | 口座開設

ひふみ投信でか〜るくジョギングを始めて、少しずつ無理のないペースで一緒に走りましょう

 

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※ ジョギングと、ひふみ投信は関係ありません。

※ 本ブログは投資による利益を保証するものではありません。

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