後ろ向き投資Begginer

老後破産回避のために長期運用で堅実に資産形成

老後の不安を自力でぶっ飛ばす

f:id:xturbo:20170501102156j:plain

 私は引っ込み思案で行動力も決断力も無いので「やってはみたいけどあれこれ考えてばかりで何もしないうちに時間だけが経ってしまった・・。」ということが山ほどあります。

 しかし直販積立投信は、以前から資産形成をしなければいけない、でも何をやったらいいのか分からない・・、という状況でたまたま投資に詳しい知人に紹介してもらい、ダメ元で奇跡的に始めることができました。

 そんな、当初は資金も知識もゼロから始めた直販積立投信でしたが、「ほんの少しの実行力で老後を変えられるかも・・」と、ほんのちょびっと可能性を感じ始めています。そもそもこのブログを始めたのは、そのことをより多くの人に知ってもらいたいことがキッカケでした。

ダイヤモンドオンラインの以下の記事を読んで、改めてそのことを思い出しました。

diamond.jp

特に共感したのが、以下の3点です。

投資や資産運用はまとまった資金がないと始められない、つまりお金持ちでないと始められないイメージがありますが、これは本当でしょうか? 答えはNoです。資産運用は一括投資だけでなく、毎月のお給料から少しずつコツコツと積み立てることもできます。

昨今では、投資に関する様々な書籍・雑誌が出ていますので、その気になれば投資の知識を身につけることはできるハズ。でも、実際にはほとんどの人が投資のために時間を割いて勉強なんかしていません。それもそのはず。働いている皆さんには、投資のことなんかよりももっと大事なものがあるからなのです。

「損をしても大したダメージではない」くらいの軽い気持ちで始めてほしいとは言うものの、保険や預金が好きな日本人には、リスクが嫌いな人は多いのかもしれません。でも、考えてみてください。日常生活には様々なリスクがあります。いつ交通事故や災害に巻き込まれてしまうかわかりません。海外に行ったらテロの危険もあり、考えたらきりがありません。

 

何もしないほうが高リスク

 投資に興味はあるけど始められない人のほとんどが、「資金がない」「よくわからない」「リスクがある」ということが理由だと思います。

 しかし、そんな理由で老後の問題を先延ばしにするほうが、もっと高いリスクを抱え込むハメになることは言うまでもありません。

 年金の運営が危ぶまれていることを知りながら自分の老後資金の準備を人任せにしておいて、それでもし老後破産しても、それこそ自己責任ってやつで誰にも文句は言えませんよね。

 

自分の老後は自分で何とかする

 自分の老後を自分でなんとかするには、とにかくまずは「投資家」になってしまいましょう。話はそれからです。走り始めれば、投資が「他人事」から「自分事」なり、一気に身近になります。

 人間不思議なもので、投資が「自分事」になった瞬間からアンテナが敏感になり、それまでスルーしていた情報が目に留まるようになり、投資に関する情報が自動的に自分の中に知識として蓄積されていきます。

 

手っ取り早く投資家になる方法

 「情報を集めて自分の資金を運用する」。これってつまり、投資家の活動そのものですよね。

 資金も知識もなくても、走り始めるだけで誰でも勝手に「投資家」になってしまおうという算段です。

 

「ほんの少しの実行力」をどう使いますか

  投資の走り始めには、少額資金の定額積立からスタートできる直販投資信託の「ひふみ投信」がお勧めです。何も難しいことをしなくても、放っておくだけで来月からすぐに毎月積み上がっていくあなたの資金を投資のプロが運用してくれます。

 引っ込み思案の私でも、ほんの少しの実行力で、自分の力で老後を変える第一歩を踏み出すことができました。

 未来のことはどうなるかわかりません。

 でも、何もせずただ時間だけが過ぎて後で後悔するよりは、やれることはやって、あがくだけあがいたほうが、まだマシだと思うんですよね。

 

※ 本ブログは投資による利益を保証するものではありません。

広告を非表示にする